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おとなの投資はっく

40代がFXや株式投資で資産運用をするためのブログです

今週のマーケット状況:上海暴落、米雇用統計は市場予想より悪いなど

今週のマーケット状況まとめ

今週(2015/6/29〜7/3)の投資マーケットについての備忘録です。

ギリシャ問題、上海株の暴落、雇用統計が良くなかった等、あまり良い材料はありませんでした。

今週のマーケット状況 タイトル画像

こんにちは、よしぞう(@otonahack)です。

今週のマーケットの出来事や思ったことを自分のメモとしてまとめています。

今週のマーケット状況 目次

ギリシャ問題で月曜は日米欧ともに暴落

ギリシャが国民投票の実施を発表し今後の展開が不透明になり、開けた月曜日は日米欧の株式市場が暴落しました。

日経は596円の下落、ダウは350ドル、DAXは409ポイントそれぞれ下落しています。

日経は、それ以降、4日連続の上昇。しかし下落分の全ては戻っていません。

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上海株がヤバいくらい下落中

上海株式指数が大きく下落を続けています。中国の中央銀行が利下げを実施しましたがまったく効き目なし。中央がコントロールできなくなっているのは結構やばい状態です。

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米雇用統計は予想よりも悪い数字

米国の雇用統計は市場予想よりも悪い数字でした。

非農業部門雇用者数は予想が23.3万人のところ、22.3万人。そして、前回の数字も下方修正されたようです。

失業率は5.3%と市場予想の5.4よりもいい数字でしたが、失業率が低下したのは労働参加率が低下したためのようです。

また、同日発表された新規失業保険申請件数も28.1万人と、市場予想の27.0万人よりも悪い数字でした。

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プロトレーダーの気になるコメント

メディアで見たり聞いたりした、プロトレーダーのコメントから気になったものをピックアップしました。

広瀬隆雄氏

米国の利上げが意識されれば株は下落する。ギリシャ問題がひと段落して株が上がり始めたらそこが売りどころ。

参考:マネックス証券のセミナー
<米国株セミナー>広瀬隆雄のやっぱり米国株!6月

明日のギリシャ国民投票が終わるまでは、今後どうなるかわかりませんね。おそらく「債権団の緊縮案を受け入れ」という結果になると思われますがどうなることやら。

というわけで、来週も頑張って利益を出しましょう。